色々写真  2009年

 

 

こちらのページの写真は、携帯カメラで撮ったものがほとんどで、また写真を取込む際に小さい画像で取込んだため全体的にボケています。ご了承下さい。写真をクリックすると拡大します。

2009年稽古場
2009年稽古場

昨日、早稲田大学の学生さん達が稽古見学にいらっしゃいました。 若い彼らの訪問はいい刺激だったとの事。 彼らとのやりとりは和やかでいい雰囲気だった様ですがいざ稽古が始まると、やはりいつもとは違う緊張感に包まれる役者達。 「空は晴れて、白い雲が一つ・・・」 お客様がいることで芝居は引き締まるものです。本番までもう2週間を切りました。間もなく下北沢「楽園」で芝居が始まります。  写真:坂内太

2009年稽古帰り
2009年稽古帰り

「再演だからこその怖さがあるな。セリフが出てくるようだけれど同じ様な言葉が行ったり来たりだし。毎回新鮮な気持ちで取り組まないとって思う」 と稽古に入る前の3月のある日とても真面目な表情の山口さんがいました。 そしてコチラは・・・ 稽古を終えて、ちょっとほろ酔い気分。

2009年稽古帰り
2009年稽古帰り

さわやかな笑顔のみな子さんです。 「再演を重ねるごとに体が自然に動かなかったら・・・って怖くて家事していても意識しちゃうのよぉ〜。」 と云いながら、先日の折り込みの日は 結構辛い体勢なのにとても機敏に折り込みをしていて正直びっくりしました、スミマセン(^^;) なんでも大学生の時は自動車部に所属して 自ら車の修理したりレースにも参加して優勝したり意外にも、とてもアクティブ!

2009年稽古場から
2009年稽古場から

この物語に欠かせない "機関車”

2009年の稽古場から
2009年の稽古場から

2009年4月5日 男1を演じる三谷昇さんは、長年在籍していた演劇集団円を一昨年の12月に辞め、現在はフリーの立場でお仕事をされています。 今は演じたいと思う芝居をやりながら絵を描いたり旅をしたりと、今の言葉で表現するとしたら『三谷流スローライフ』を送っていらっしゃいます。 といっても役者の仕事に加え舞台美術を担当されたり更に下記の『悲劇喜劇』の表紙が毎月あり、その合間をぬって大好きな旅に出かけているのですから、なん だかんだお忙しそうです。 悲劇喜劇(4月号)わかりにくいかもしれませんが、音符となっているピエロ達は石に描かれていて後ろ姿もちゃんとあり可愛いです。こちらは普通に描かれた絵はがき。ピエロは三谷さんの描く絵のテーマの一つなのですが、どの作品もとてもステキです。 17ちなみに公演チラシのイラストも三谷さんの作品で 、私はこの描かれたのどかな風景に走る機関車におっとりと幸せな気分になります。そして劇場の模型機関車がある風景には・・・。

2009年4月8日
2009年4月8日

「今回の公演に向けて、いかがですか?」 「最近、俳優を辞めるつもりだったんだけど、素敵な集団に参加させてもらって嬉しいです。 男1を最初に演じた時の中村先生(故中村伸郎氏)の年齢をもう超えたんだなぁ・・・って思うとなんともいえない気持ちになるんだ。 またこの作品に参加できる幸せを感じています。」 私も客席から観る事ができるワタシも幸せデス。

三谷さんの事
三谷さんの事

男1を演じる三谷昇さんは、長年在籍していた演劇集団円を一昨年の12月に辞め、現在はフリーの立場でお仕事をされています。 今は演じたいと思う芝居をやりながら絵を描いたり旅をしたりと、今の言葉で表現するとしたら『三谷流スローライフ』を送っていらっしゃいます。 といっても役者の仕事に加え舞台美術を担当されたり更に下記の『悲劇喜劇』の表紙が毎月あり、その合間をぬって大好きな旅に出かけているのですから、なん だかんだお忙しそうです。 Apr_4悲劇喜劇(4月号)わかりにくいかもしれませんが、音符となっているピエロ達は石に描かれていて後ろ姿もちゃんとあり可愛いですheart04 こちらは普通に描かれた絵はがき。ピエロは三谷さんの描く絵のテーマの一つなのですが、どの作品もとてもステキです。 17ちなみに公演チラシのイラストも三谷さんの作品で 、私はこの描かれたのどかな風景に走る機関車におっとりと幸せな気分になります。そして劇場の模型機関車がある風景には・・・。

みな子さん宅で
みな子さん宅で

制作:高木由起子